会長あいさつ
最終更新: 2026年4月19日

篁会会長
吉田 賢治
多様な卒業生に働きかけ、多彩なつながりをつくり、同窓生および在校生の活き活きとした人生に、すこし貢献したい
今年(2025年)の篁会総会で会長を拝命いたしました、1975年卒の吉田賢治です。
多様性の時代は創造力が命であるとか、AIに仕事を奪われるとか、日本はいつも未来不安がクローズアップされます。しかし、いつの時代も日本人が乗り越えてきたのは「友や仲間と話し合い、助け合う」相互扶助の力、つまり交流ネットワークを活かしお互いを支えながら力を合わせて知恵を出し合う、唯一無二ともいえる結束力を発揮するからだと思います。
また、いくつかの研究書籍では「友だちの数が多いほど寿命は長くなる」「仕事などの濃いつながりよりも趣味ひいては雑談などで結ばれた緩くて優しいつながりが、心身にとって非常に有効である」とデータを以て紹介されております。卒業しても同期のつながりが強い竹早卒業生がより一層タテヨコの交流を強め、楽しく気持ちを通わせて癒されたり、喜んだり、学んだりと多彩なつながりを広げて行くこと。
ホームカミングデー、会報誌、世代別の集い、若篁会の催しに加え、これからも篁会は様々な機会をつくり皆さまご提供して参ります。